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今年はなんと言っても、僕にとっては J-オルタナポップ元年と言える年でした。
kiki vivi lily とか佐藤千亜妃とか聴いてるうちに、その先にもっと広い世界があることが分かりました。
半分はそっち系聴いてたなぁ。
ちゃんと聴き取れない英語やスペイン語聴くより、安心するんよねー。
しかも日本のポップミュージックのクオリティめっちゃ高くなってますしね。それを改めて認識できました。
そんな中で、YonYon のファーストアルバムと柴田聡子の7枚目のアルバムは特に素晴らしかったです。
ポップサウンドが際立ってました。
中村佳穂もモノンクルも素晴らしかったです。
こういうのを聴くと、売れるとか売れないの意味や違いがよく分からなくなってきます。
仮に売れなくても、これからも頑張って欲しいと思います。
- Grace / YonYon (2025)
- Your Favorite Things / 柴田聡子 (2024)
- Grande-Terre / Roy Hargrove's Crisol (2024)
- Like Water For Chocolate / Common (2000)
- NIA / 中村佳穂 (2022)
- Just Dennis / Dennis Brown (1975)
- Misslim / 荒井由実 (1974)
- Dindin / Kimi Djabaté (2023)
- 僕ら行き止まりで笑いあいたい / モノンクル (2025)
- Whoop It Up / カメレオン・ライム・ウーピーパイ (2025)
それと、今年は Sly Stone と D'Angelo か亡くなりました。Sly はもう聴くものはないのですが、昨年暮れに亡くなった Quincy とあわせて番外編で取り上げておきます。
(番外編)
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