2026年7月19日日曜日

Thank You … For F.U.M.L. (Funking Up My Life) / Donald Byrd (1978)

1973年〜1976年の Mizel 兄弟時代の終了とともに Blue Note を離れ、Elektra 移籍後初アルバムがこれになります。
Sky High プロダクションの特徴あるサウンドと違って、かなりストレートなファンク or R&B です。

骨太なベースが心地よい。
控え目ですが、普通の R&B よりは多めにフィーチャされている Byrd 自身のミュート・トランペットもいい感じです。
Syreeta Wright らの女性ヴォーカル、コーラスも好みに合ってます。
Paul Jackson Jr. や Wah Wah Watson のカッティング・ギター、ワウワウ・ギターも素晴らしい。

今回も作曲には Byrd 自身携わっていませんが、久々にセルフ・プロデュースしているので、気合が入っているというか、やりたかったことなのかもしれません。
もはやジャズは感じられません。アルバム・ジャケットはジャズっぽい感じに仕上がっていますが、サックスやトロン・ボーン・ソロも、ウッド・ベースもありません。
Hancock や Quincy Jones がフージョンを経て、80年代初頭には完全な R&B に移行していったのと呼応しているようです(もっとも Hancock は並行してストレート・アヘッドなジャズも続けていましたが)。
彼らの音楽がソフィスティケイトされた印象を持つのに比べて、このアルバムのサウンドは、ファンクというかザラつき感が強く、たまらなくカッコいいです。

唯一のインスト(コーラスはありますが)の Duke Pearson 作の#7もいい雰囲気です。


  1. Thank You For Funking Up My Life
    • Solo Vocal : Art Posey
    • Written by Art Posey, Josef Powell, Kevin Toney
  2. Sunning In Your Loveshine
    • Solo Vocal : Syreeta Wright
    • Written by Art Posey, Josef Powell, Orville Saunders
  3. Your Love Is My Ecstasy
    • Solo Vocal : Art Posey
    • Written by Art Posey, Josef Powell, Melvin Ragin(Wah Wah Watson)
  4. Loving You
    • Solo Vocal : Jim Gilstrap
    • Written by Joe Hall
  5. Have You Heard The News?
    • Written by Art Posey, Josef Powell, Melvin Ragin(Wah Wah Watson)
  6. In Love With Love
    • Solo Vocal : Art Posey, Maxine Anderson
    • Written by Art Posey, Josef Powell, Melvin Ragin(Wah Wah Watson)
  7. Cristo Redentor
    • Written by Duke Pearson
  8. Close Your Eyes And Look Within
    • Written by Art Posey, Josef Powell, Orville Saunders


  • Bass : Ed Watkins
  • Guitar : Wah Wah Watson, Paul Jackson Jr., Rick Littlefield
  • Drums : Anthony Cox
  • Piano : Greg Phillinganes
  • Vocals : Angela Winbush, Art Posey, Donald Byrd, John Lehman, Josef Powell, Lisa Roberts, Marlena Jeter, Maxine Anderson, Patricia Henderson, Ralph Turnbough, Stephanie Spruill, Syreeta Wright


  • Arranged by Wade Marcus
  • Produced by Donald Byrd for Bluebyrd Productions, Inc.
  • Recorded at The Sound Factory, Hollywood, California, in February-July, 1978


2026年7月13日月曜日

がんばれ!メロディー / 柴田聡子 (2019)

ライブに間に合ってよかったです。7/7のライブは、直近の3枚のアルバムからがほとんどで、このアルバムからも数曲。

最近の2枚と違って、声が高い。ポップを最大限意識してる感じです。
サウンド的には、打ち込み少なめのバンド・サウンドです。
#6 「いい人」だけが弾き語りスタイル。
前作以降、バンド形式「柴田聡子inFIRE」としてライブ活動を続けてましたが、そのバンド・メンバーが今回のアルバムでもバックを務めていることが大きいんでしょう。
時折フリューゲルホーンが入ったり、フルートが入ったり、結構凝ってます。

アルバム・タイトル「がんばれ!メロディー」は自分へのエール。他の人の力を借りたサウンドも素晴らしいけど、自分が作るメロディ、歌詞を頑張らないと!という意味が込められているそうです。頑張ってます。


  1. 結婚しました
  2. ラッキーカラー
  3. アニマルフィーリング
  4. 佐野岬
  5. いい人
  6. すこやかさ
  7. 心の中の猫
  8. ワンコロメーター (ALBUM MIX)
  9. 東京メロンウィーク
  10. ジョイフル・コメリ・ホーマック
  11. セパタクローの奥義 (ALBUM MIX)
  12. 捧げます


  • イトケン : Drums
  • かわいしのぶ : Bass
  • 岡田拓郎 : Guitar
  • ラミ子 : Chorus 
  • 佐藤秀徳 : フリューゲルホン
  • 国吉静治 : フルート
  • 宮﨑洋一 : エンジニアリング


  • 作詞・作曲・プロデュース:柴田聡子


2026年7月9日木曜日

柴田聡子TOUR "夏'26" at 心斎橋 BIGCAT, 2026/7/7


梅雨明けの翌日、七夕の夜、初めて彼女のライブに行きました。楽しかったです。
ほとんどMCなかったですが、曲の終わりの「サンキュー」とか、少しの喋りで低めの地の声がわかりました。

やはり最新アルバムである "Your Favorite Things" とその前の "ぼちぼち銀河" からが中心で、アルバム後のシングル2曲、やそれ以前のアルバムから数曲という構成でした。

曲もいいんですが、今回はバンド・セットということで、ドラムとベースの生み出すグルーヴが素晴らしかったです。
スローな曲もゆったりとしたグルーヴで乗せてくれます。
大好きな "夕日" もメロウ・ダンス・チューンに。
静か目の曲が多いので、どんな感じのライブになるんやろ、と思ってましたが。
トラック・メイクしている岡田拓郎が参加しているのが大きいんでしょうね。
新曲の "Pool" なんかはクラブか、という感じでした。

曲はいいんですが、歌詞が難しいので、一緒に歌えないのが残念です。
果たして、歌詞は全部頭に入っているのか?という心配もしてましたが、もちろん杞憂でした。コーラスがようついていってるな、と感心しました。

聴きたい曲はほとんどやってくれて満足です。
アンコールも2回受けてくれたし。
1回目のアンコールの最後は、"ワンコロメーター"。ロカビリー調のアレンジで、モンキー・ダンスを踊ってて最高でした。
で、2回目のアンコール、スローなグルーヴで、何の曲やろと思ってたところに「2丁目の吉田さんの」と来たもんやから、会場笑いが出てました。でも2曲ともいいアレンジでした。

幸せな時間をありがとうございました。

ちなみに、8曲目 "Your Favorite Things" と 10曲目 "南国調絨毯" の間に "Happy Day" という曲をやってくれましたが、おそらく未発表ではないかと。支離滅裂系の歌詞ではなく、ストレートで分かりやすい歌詞で、スローないい曲でした。いつか出るのかな。

Set List

  1. 素直
  2. 結婚しました
  3. Passing
  4. Reebok
  5. 目の下
  6. うつむき
  7. 夕日
  8. Your Favorite Things
  9. HAPPY DAY
  10. 南国調絨毯
  11. Movie Lights
  12. Pool
  13. ぼちぼち銀河
  14. 旅行
  15. 後悔
  16. 白い椅子
  17. Side Step
  18. Synergy
  19. 雑感
アンコール(1)

  1. ワンコロメーター

アンコール(2)

  1. ワンコロメーター


  • 柴田聡子 : Vocal, Guitar
  • 岡田拓郎 : Guitar
  • まきやまはる菜 : Bass
  • 浜公氣 : Drums
  • 谷口雄 : Keybord
  • Maika Loubté : Chorus, Synthesizer
  • Dub Master X : Front of House Engineer :
  • 田鹿充 : Monitor Engineer
  • 冨田明子(RYU) : Lighting Engineer


2026/7/7(火) 19:00〜22:30 at BIGCAT (大阪心斎橋) ¥6,000

2026年7月4日土曜日

Check "E" / King Sunny Adé and His African Beats (1981)

King Sunny Adé の名前を初めて聞いたのは、大学の頃だったでしょうか。1980年代の初めの頃。
Chris Blackwell のアイランド・レコードと契約したのが1982年だそうですので、まさに、世界に紹介され始めの頃だったんですね。
このアルバムは、アイランドと契約する直前の1981年に出ています。ナイジェリアの自身のレーベルですから、当時はほぼ手に入らなかったでしょうね。今は配信で聴けるという、なんともいい世の中になりました。

アルバムは、トーキング・ドラム奏法のイントロの "Ki Isu To Diyan" から始まります。
Adé のギター、スチール・ギター、怪しげなシンセ音、ドラム、パーカッション。
かなりゆるいのが心地よいです。
重奏的なアンサンブルというよりは、短音で勝負といった感じもいいです。

#1から10分の長尺ですが、宴などで「ずっと続く」音楽が元になっているので元々長いんですね。
LP というフォーマットに入れないといけないので、曲を短く区切っているようで、いわば LP は曲イントロダクションのオムニバスといった捉え方なのかもしれません。確かに不自然に切れている曲もあります。
1曲が長い上、基本はメドレーで、途切れなく続けていくもののようです。
その延々と続くダンスミュージックが、だんだんとグルーヴを生み出していく感じなんでしょうね。

Adé の本名は Sunday Adéníyì Adégẹyè。なんで Sunday という英語っぽい名前になっているのかは分かりませんが、"King" がつくのはヨルバ族の王家に生まれたから。といっても、父は教会のオルガン奏者、母は商人といいますから、そんなに裕福だというわけではなさそうです。今でこそナイジェリアは人口2億人超の大国ですが、当時は国全体がもっと貧しかったんだろうと思います。
学生の頃から音楽に興味を持ち、いろんな楽器を試したうえ、最終的にギターを独学で覚えたようです。
西洋にかぶれずに、ルーツに根差した音楽を現代的に解釈した姿勢は素晴らしいし、それが聴ける僕らにはありがたい存在です。


  1. Ki Isu To Diyan
  2. Omo Se Koko
  3. Kajo Jijo Olomo
  4. O-Wo-Wo Obele
  5. Odun Titun
  6. Enia Se Rere
  7. Eni Jesu We
  8. Chief George Oyedele


  • Composer, Arranger, Producer : King Sunny Adé

2026年6月27日土曜日

(((ika))) / Tempalay (2024)

AAAMYYY が参加してる曲を聴いて(何だっけなぁ?)、興味を持ちました。

2014 年結成で、アルバムは5枚目だそうです。
アートとポップの間のちょっとポップ寄りな感じでしょうか。
基本的には小原綾斗の美意識、世界観を表現してるんでしょうね。
サウンド・メイキングでメンバーの藤本夏樹と AAAMYYY が重要な役割を担っているものの、イニシアティヴは小原綾斗が握っている、そんな感じではないかと。
複数の人がよってたかって作っているフォームではないですね。
それだけに、あまりブレは感じません。

ただ、多くの人にウケるかというと、難しいでしょうね。
ハマる音楽と表現しているメディアもありますが、僕はちょっと....
それでも武道館でコンサートをできるんやから、人気はあるんでしょうね。音楽的には King Gnu に近いかと。

やはり僕としては AAAMYYY のヴォーカルが心地いいです。
澄んでいるような、少しハスキーがかかったような。
メンバー・クレジットとしては、あくまでコーラスなんですね。
僕的には、いっそのことメイン・ヴォーカルにすればいいのに、とさえ思います。


  1. (((shiki-soku-ze-kuu)))
  2. 愛憎しい
  3. 遖(あっぱれ)!!
  4. ドライブ・マイ・イデア
  5. NEHAN
  6. 預言者
  7. Room California
  8. あびばのんのん
  9. 憑依さん
  10. とん
  11. 月見うどん
  12. 湧きあがる湧きあがる、それはもう
  13. 時間がない!
  14. Booorn!!
  15. Q
  16. Superman
  17. 今世紀最大の夢
  18. Aizou'
  19. )))kuu-soku-ze-shiki(((


  • 小原綾斗:Guitar, Vocal, 作詞作曲
  • 藤本夏樹:Drums
  • AAAMYYY:Synthesizer, Chorus


2026年6月20日土曜日

Eagles Live at the Sunshine Festival in Anaheim on September 28, 1975

今年の5月に発売された "One Of These Nights" のデラックス・エディションに含まれているライブです。未発表音源だそうです。
アルバム "One Of These Nights" が1975年6月に出て、アルバムのツアーの最終がこのアナハイムですので、"One Of These Nights" が一番ホットな状態だったでしょうね。

ライブですが、うますぎてスタジオ録音なみの演奏ですので、新たな驚きはありませんが、ライブならではのグルーヴがありノリがいい。
また、ライブでの定番 Chuck Berry の "Carol" のカバーが聴けるのもいいですね。初公開だそうです。
"Take It Easy" で始まり、ハードな曲、ソフトな曲を織り交ぜながら、4枚のアルバムからベスト・ソングを演奏していて、聴いていて心地よいです。

メンバーの Bernie Leadon はこの年の暮れにバンドを脱退し、このライブが最後のパフォーマンスとなりました。Bernie Leadon はバンジョーの名手として知られ、Eagles のカントリーサイドを支えたギタリストですが、3枚目の "On the Border" からギターに Don Felder を迎え、Bill Szymczyk をプロデューサーにして、バンドはハード色を強めていきます。この流れは Glenn Frey と Don Henley の主導であったことが知られています。
そして、このライブにもアンコールでゲスト参加している Joe Walsh が参加、ますますハード色が決定的となり、Eagles に Bernie Leadon の居場所は無くなりました。
そういう意味で、このライブは、カントリー・ロックからハードなロックバンドへ変容していくバンドの過渡期を捉えた貴重なものだと言えます。

"Sunshine Festival" は、Linda Ronstadt と Jackson Browne と Eagles の3者がメインアクトで、順番に演奏したもののようです。誰がどの順番でやったのか、Linda Ronstadt と Jackson Browne が何曲演奏したのかは分かりません。オープニング・アクトはジャマイカのレゲエ・バンド "Toots and the Maytals" が務めています。(Linda Ronstadt、Jackson Browne、Toots and the Maytals の名前は Glenn Frey による M.C. でも出てきます。)
ロサンジェルス・エンジェルスの本拠地アナハイム・スタジアムに5万5千人を集めたコンサートは、午後に開かれたようで、その名の通りサンシャインの下でのものになりました。

全16曲。後半3曲はアンコールです。最後の "The Best Of My Love" では作曲者である J.D. Souther も参加しています。
完璧な演奏に、9月の陽気、70年代を代表する名曲、西海岸の若者文化、最高のライブですね。
なお、ライブの様子や資料は Randy Meisner がまとめてくれています。https://randymeisnerretrospective.com/concert-archive/eagles-sunshine-festival-anaheim-ca-september-28th-1975/

Eagles といえば思い出すのが、テレビで観た漁師のおじさんです。網の手入れをしながら Eagles を聴いてました。「Eagles 好きやねん」と。漁師の年齢と Eagles のギャップに驚きましたが、海の青さや強い日差し、おじさんの焼けた髪や海辺の風と Eagles が絶妙に合うなと思いました。

  1. Take It Easy [from "Eagles"]
  2. Outlaw Man [David Blue cover from "Desperado"]
  3. Doolin-Dalton [from "Desperado"]
  4. Desperado [from "Desperado"]
  5. One of These Nights [from "One of These Nights]
  6. Ol’ 55 [Tom Waits cover from "On the Border"]
  7. Lyin’ Eyes [from "One of These Nights]
  8. Take It to the Limit [from "One of These Nights]
  9. Blackberry Blossom [Traditional cover]
  10. Midnight Flyer [Paul Craft cover from "On the Border"]
  11. Already Gone [Robb Strandlund cover from "On the Border"]
  12. Too Many Hands [from "One of These Nights]
  13. James Dean [from "On the Border"]
  14. Witchy Woman [from "Eagles"]
  15. Rocky Mountain Way [by Joe Walsh]
  16. Carol [Chuck Berry cover]
  17. The Best of My Love [with J.D. Souther from "On the Border"]


  • Guitar : Glenn Frey
  • Drums : Don Henley
  • Guitar, Mandolin : Bernie Leadon
  • Guitar : Don Felder
  • Bass : Randy Meisner


2026年6月15日月曜日

aero / はしメロ (2026)

まったくノーマークでしたが、ある時 #9 "ヨロヨロ (feat.7co)" を聴いたのがきっかけで、さっそく2月に出たファースト・アルバムを聴いてみました。

"ヨロヨロ (feat.7co)" のイメージとは違い、最初からハイスピードのハイパー・ポップの連続に驚きました。
アニメじゃん、て感じ。
その通りで、アニメ主題歌も多く入ってます。
だいたい「はしメロ」って何よ。それ自体ほぼキャラクターの名前やん。

ちょっと食傷気味にアルバムを聴いてってると、真ん中あたりからちょっとペースダウンして、期待してたような曲も多くなってきて、終盤にまたスピードアップするという構成でした。

ベスト・トラックは、やはり 7co との共作の "ヨロヨロ" です。
"ヨロヨロ" とは "You Only Live Once" の "YOLO YOLO" で、意外と意味深い。
いい曲やなあ、と思ったのは #20 "YOKAZE replay"。初期の曲のようですが、メロディが素晴らしい。さすが名前に "メロ" が入ってるくらい。

メロディがいいのは #14 "routine" もですが、曲的に感心したのは、#3 "ときはなて!" です。
僕の苦手としているアニメ調の曲ですが、「愛はノット・テクノロジー」のサビ・パートがやたらキャッチーで、それ以上に「イチ・ニー・サン」の3拍子を4回繰り返して、最後「イチ・ニー・サン・スー」で締めくくるパートがスゲーなぁ、と感心しました。3×4=12で4の倍数。そんなのをポップ・ソングにぶっ込んでくる?

"en-en"、"みらみら"、"がなかむ" などの独特の音色を持ったタイトルと歌詞も魅力ですね。
#6 "メリみ" は Marry me からきているそうで、国際ロマンス詐欺まがいの、言葉コミュニケーションがうまくいかないピュア・ラブがテーマ(だと思う)。独特ですよね。

アルバムのピークは #15 "トリキの系列です" 〜 #16 "渋谷のオナゴ気が強い" だと思います。
トリキでの接客対応(多分外国人)を曲にして、シングルで出すってどういうことよ。ピアノ・イントロからの「トリキの系列です。今日満席です。今からでもいけますです。土日祝isぱんぱん、はよゴーガラゴー。まあまあゴーて誰やねんもー」のループが全く心地良い。ハウスかな。
「渋谷のオナゴ気が強い。袖ない」初め何言うてるのか分かりませんでした。

2021年から出してきたシングル曲をずらっと並べて26曲。feat. seekx の2曲が入ってないのは何の具合か。発表順に並べてみましたが、編曲者以外は流れがつかめませんでした。


  • 2020/5/8 浴す MV
  • 2021/5/21 ナイナイラブ- album version [編曲:maeshima soshi]
  • 2021/12/29 YOKAZE replay [編曲:WICSTONE]
  • 2022/1/19 みらみら [編曲:KidMollin]
  • 2022/2/24 routine [編曲:chillingcat]
  • 2023/4/26 メリみ [編曲:Diz]
  • 2023/5/31 mine [編曲:Origamibeats]
  • 2023/6/14 わるいゆめ [編曲:Diz]
  • 2023/7/23 がなかむ [編曲:Black Rose Beatz]
  • 2023/10/4 テイクアウト [編曲:knoak]
  • 2024/3/27 サイキック [編曲:Omamurin]
  • 2024/6/7 安泰 [編曲:山本匠]
  • 2024/7/5 パレット [編曲:MIMiNARI] テレビドラマ「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる」オープニング主題歌
  • 2024/8/14 渋谷のオナゴ気が強い [編曲:illdo]
  • 2024/8/21 tan tan tan [編曲:ELYSIAN]
  • 2024/8/28 en-en [編曲:illdo]
  • 2024/10/4 かわいいkm [編曲:MIMiNARI] CANMAKE TOKYO「メタルックマスカラ」タイアップソング
  • 2024/11/24 トリキの系列です [編曲:Sippy Blu]
  • 2025/3/26 f=ma [編曲:seekx]
  • 2025/5/21 ヨロヨロ (feat. 7co) [作詞:はしメロ、芦田菜名子 / 作曲:はしメロ、RYUJA、芦田菜名子 / 編曲:RYUJA]
  • 2025/6/18 yosumi [編曲:⌘ハイノミ] テレビドラマ「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage」オープニング主題歌
  • 2025/6/27 ときはなて! [ 編曲:⌘ハイノミ] テレビアニメ「ウィッチウォッチ」第2クールオープニングテーマ
  • 2025/8/27 サッカリン (feat. seekx)
  • 2025/9/26 百面相 [編曲:⌘ハイノミ] テレビアニメ「顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君」のオープニングテーマ
  • 2025/12/24 da di do (feat. seekx)
  • 2026/1/21 ひめすぎる [編曲:MIMiNARI]
  • 2026/2/25 ブルーシャドウにのっかって [編曲:MEG.ME、Louis]
  • 2026/3/18 meter [編曲:石田勇喜]
  • 2026/4/19 浴す [編曲:石田勇喜]


  1. サイキック
  2. ブルーシャドウにのっかって
  3. ときはなて!
  4. meter
  5. わるいゆめ
  6. メリみ
  7. 百面相
  8. かわいいkm
  9. パレット
  10. ナイナイラブ - album version
  11. みらみら
  12. がなかむ
  13. en-en
  14. routine
  15. トリキの系列です
  16. 渋谷のオナゴ気が強い
  17. tan tan tan
  18. mine
  19. ヨロヨロ (feat.7co)
    • 作詞:はしメロ、芦田菜名子
    • 作曲:はしメロ、RYUJA、芦田菜名子
    • 編曲:RYUJA
  20. YOKAZE replay
  21. f=ma
  22. yosumi
  23. テイクアウト
  24. ひめすぎる
  25. 安泰
  26. 浴す

  • 作詞・作曲:はしメロ (#19以外)