神戸公演は行けなかったんですが、何とか追加公演に潜り込めました。アリーナの46列目なのでけっこう後ろの方。でもステージはよく見えました。
ライブに行って驚いたのは女の人の多さです。若いころは女性ファンばっかだったと思いますが、いつの間にか男の世界になってしまっていて残念に思っていたのですが、ここにきて女性が多いのはびっくりです。お互い年をとって自由が利くようになったのかな....
直前のアルバムが、"Hayabusa Jet" ということもあり、以前の曲を大きくリアレンジした曲が多く演奏されていました。"Hayabusa Jet" は焼き直し的な曲もけっこうあり、あまり好んでなかったのですが、ライブで聴くとアレンジの素晴らしさが際立ちます。やっぱライブ演奏を前提にして THE COYOTE BAND で演り直したんでしょうね。
ラウドなギターサウンドが、すごくオルタナティブな感覚を出しています。
リアレンジ(本人は再構築と言っていますが)した昔の曲を多く演奏し、かつオリジナル・アルバムとしては直近の "今、何処" からの曲を中心にしたライブ構成は、昔からのファンも最近のファンも満足できるものでしょう。
アンコールは完全にサービス。"悲しきレイディオ"~最後の "アンジェリーナ" はもう気持ちが上がってしまいました。
ラストコメントでこれからも最前線で頑張っていく、と宣言していましたが、このオルタナティブな感性は代えがたいものかもしれません。

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