2015/06/13

Rock 'n Roll Gumbo / Professor Longhair

50年代とほぼ同じことをしているのに、この'74のアルバムは非常にきらびやかです。代表曲"Mardi Gras in New Orleans"や"Tipitina"も華やいでいます。
録音技術が進歩すると、これほど違うのか、という感じです。(個人的には、昔のサウンドの方が好きですが。)
不遇の60年代を経て再「発見」された時は、レコード店で掃除をしていた、という逸話があるくらいですが、そのブランクをほとんど感じさせません。昔どおりの南部フレーバーのニューオリーンズミュージックをやっています。
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2015/06/09

Rahsaan Patterson / Rahsaan Patterson

Pattersonのファースト。
"Where You Are"が気に入って聴いてみましたが、それだけじゃなく、全ていいですね。
特にスロー&メローな曲がすばらしい。
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2015/02/28

Latin Bugalu / Charlie Palmieri

今では軽蔑されているブーガルー(R&Bの影響を反映したラテン)、このアルバムも当時の流行にのって、ブーガルーが半分(なんと金子さんの好きな"Bitter Sweet"も)。素晴らしいアフロ・キューバン・ジャズ、サルサの曲も何曲かあります。
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2015/02/21

Oh Yeah / Charles Mingus

StrangeというよりはOdd、なんせ始まりが「豚の叫ぶブルーズ」ですからね。でも傑作です。
ここではMingusはベースを弾かず、ピアノとヴォーカル(シャウトですが)、全体構成に徹しています。
Paul Wellerが、自らが影響を受けた曲の一つに、なぜだか#7をあげています。
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2015/02/14

A Brazilian Love Affair / George Duke

R&BとBRAZILとJAZZとPOPのフュージョン。
Flora PurimやMilton NascimentoやAirto Moreiraを起用して、大半がブラジルで録音されたブラジリアンフレーバーたっぷりの爽やかな一枚です。
(僕はそんなにブラジリアン・ミュージックが好きなわけではありませんが)
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2015/02/07

Soul to Soul / Stevie Ray Vaughan & Double Trouble

オルガンとサックスを加えたR&Bテイストの曲があったり、クラプトン・ライクな曲があったりと、わりとバラエティに富んだ3作目ですが、特にスローな曲にモダン・ブルーズの力があって僕は好きです。
少し散漫な感じを受けるのは、ドラッグで苦しんでいたからでしょうか。
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2015/01/31

Mambo Mucho Mambo: The Complete Columbia Masters / Machito & His Afro-Cuban Orchestra

1951~52年のわずか1年にコロンビアに残した楽曲のコンピレーションです。
マンボキング、あるいはマンボ御三家として、のっていた時期のものと推察します。
安心して聴くことができます。
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