2014年11月22日土曜日

Reventó / Héctor Lavoe

ジャンキーのHéctorは、この時期だいぶ落ち目だったはずですが、以前とまったく変わらず、若々しく躍動感のあるヴォーカルです。彼の歌と成功は、数多くの移民プエルトリカンにとって、力強い心の支えになったのでしょう。
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2014年11月16日日曜日

Tour de France Soundtracks / Kraftwerk

ツールドフランス100周年を記念した2003年のアルバム。
昔のKraftwerkのメロディはそれほど好きではなかったのですが、これは素晴らしいでき映えです。心地よいサウンドとリズム。ミニマリズムのモダンアートに通ずるものがあります。
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2014年11月9日日曜日

Lite Me Up / Herbie Hancock

'82年のこのアルバムのテーマはズバリ「Quincyサウンド」に違いありません。'79"Off The Wall(Michael Jackson),'80Light Up the Night(The Brothers Johnson),'81The Dude(Quincy Jones)をQuincyと作った Rod Tempertonをコンポーザーに加え、強力なブラックコンテンポラリーになっています。名盤です。
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2014年11月1日土曜日

Still Warm / John Scofield

ソリッドなギターサウンドが心地よいです。
当時一緒に参加してMiles DavisバンドのベースDarryl Jonesと、ドラムスOmar Hakimのリズムセクションもすばらしい。この2人はStingのバンドでも活躍しましたよね(StingにDarrylを引き抜かれたことに、Milesが激怒したというう逸話を思い出しました)。
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2014年10月25日土曜日

The Dance of Life / Narada Michael Walden

'80~'90にかけていいレコードには必ずプロデューサNarada Michael WaldenとエンジニアBob Clearmountainの名前がありました。
’79のこのアルバムでも王道のブラック・コンテンポラリーを聴かせてくれます。ほぼパーフェクトです。
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2014年10月13日月曜日

This One's for Blanton / Duke Ellington and Ray Brown

Duke Ellingtonのハイライトは'30~'40のビッグバンドだと思いますが、'50以降の少人数での録音にも目を見張るべきものがあります。これはベースとのデュエットですが、Ellingtonの弾くピアノが味わい深いです。
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2014年10月4日土曜日

Random Access Memories / Daft Punk

昔聴いたDaft Punk(松本零士のジャケットのやつ)はいかにもユーロ・エレクトロニカという感じでしたが、今回は音楽の幅が格段に拡がって大衆性があり驚きました。
これもPharrell WilliamsNile Rodgersのおかげでしょうか。
"Giorgio by Moroder"は涙ちょちょぎれます。
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