2015年9月26日土曜日

私以外私じゃないの / ゲスの極み乙女。

こんな変な構成と、プログレ調演奏で、こんなポップを作るんやから、すごいわ。
コード進行は同じやけど、前半はラップで、後半は掛け合い、サビメロはキャッチー、スピード感あふれるバック、何だこれ?

2015年9月19日土曜日

Así Se Compone un Son / Ismael Miranda Y Su "Revelacion"

自分のバンドを組んで出した第一弾。
気合が入っているのか、非常に完成度が高い。いい曲だらけです。
サルサの名盤ですね。
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2015年9月13日日曜日

We Sing. We Dance. We Steal Things. / Jason Mraz

何といっても、メロディが美しいサード・アルバムです。
サウンドアレンジも秀逸です。時には、シンプル・アクースティックに、時にはホーンアレンジやコーラスを入れて、こだわりがありません。全体的には、オーガニック系ですが。
アメリカ人らしい、ポジティブな歌詞にも勇気づけられます。
名盤と言っていいでしょう。メロディに勝るものはありません。
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2015年9月6日日曜日

Heartbeat / Curtis Mayfield

70年代後半のCurtisも、カッコ良くセンスがいいのです。
ラブソングでも最高のサウンドを作ることができることを証明しています。
全般にディスコを意識したサウンドですが、それだけで終わらないところがやはりCurtisですね。
僕のお気に入りは、5曲目"Over the Hump"。Bunny Siglerが作曲したこの曲は、曲の終盤のループが心地よいのです。
なお、MARY J BLIGE "Be Happy"のネタにも使われたメロウミッドダンサー"You're So Good to Me"も収録されています。
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2015年8月29日土曜日

BLOOD MOON / 佐野元春 & The Coyote Band

前作の"Zooey"が傑作だっただけに、今回の新作はそれほど期待値は高くありませんでしたが、まとまった、いいアルバムに仕上がっています。
やはり、コヨーテバンドが、佐野元春にいい刺激を与えているのでしょう。
批評的で散文的、彼の現代詩は誰も到達し得ない高みに上がってきているように思います。普遍的であろうとするがゆえに、少し真意がつかみにくいところがありますが、単なる歌詞ではなく、詩(=アート)なんですね。
その批評的な詩と、ロックミュージックの歴史を感じさせるサウンドが相まって、このアルバムの「全体」を構成しています。
アートワークは、StormStudios。Storm Thorgersonは亡くなりましたが、さすがです。

2015年8月22日土曜日

The Lion / Youssou N'Dour

アフリカン・ミュージックがちょうど注目を浴びてきたときに出されたセカンドアルバム。世界向けにはこれが実質的なファーストです。
Peter Gabrielと共作した"Shaking the Tree"が著名ですが、むしろこれのみ欧米風で、その他の曲がいい。もちろん、新しいサウンドを模索し、欧米のリズムやカリブのサウンドを取り入れているので、純粋なセネガルの音楽ではないんでしょうが。
世界に出て行こうという勢いが感じられる意欲作です。
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2015年8月17日月曜日

Hard Candy / Ned Doheny

'70のウエストコーストサウンドと彼のR&B趣味がうまく混ざり合い、夏によく合う、さわやかなサウンドとなっています。
プロデュースはなんとSteve Cropper!!
ビバリーヒルズのボンボンらしく、Victor Feldman, David Foster, Glenn Frey, Don Henley, Linda Ronstadt, J.D. Souther, Tower of Power, Hamish Stuart(Average White Band)が参加した豪華なアルバムです。
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