70年代後半のCurtisも、カッコ良くセンスがいいのです。 ラブソングでも最高のサウンドを作ることができることを証明しています。 全般にディスコを意識したサウンドですが、それだけで終わらないところがやはりCurtisですね。 僕のお気に入りは、5曲目"Over the Hump"。Bunny Siglerが作曲したこの曲は、曲の終盤のループが心地よいのです。 なお、MARY J BLIGE "Be Happy"のネタにも使われたメロウミッドダンサー"You're So Good to Me"も収録されています。 allmusic.com
アフリカン・ミュージックがちょうど注目を浴びてきたときに出されたセカンドアルバム。世界向けにはこれが実質的なファーストです。
Peter Gabrielと共作した"Shaking the Tree"が著名ですが、むしろこれのみ欧米風で、その他の曲がいい。もちろん、新しいサウンドを模索し、欧米のリズムやカリブのサウンドを取り入れているので、純粋なセネガルの音楽ではないんでしょうが。
世界に出て行こうという勢いが感じられる意欲作です。 allmusic.com
'70のウエストコーストサウンドと彼のR&B趣味がうまく混ざり合い、夏によく合う、さわやかなサウンドとなっています。
プロデュースはなんとSteve Cropper!!
ビバリーヒルズのボンボンらしく、Victor Feldman, David Foster, Glenn Frey, Don Henley, Linda Ronstadt, J.D. Souther, Tower of Power, Hamish Stuart(Average White Band)が参加した豪華なアルバムです。 allmusic.com