2015/01/24

Twins / Jaco Pastorius Big Band Live in Japan 1982

ベーステクニックにとどまらず、ビッグバンドサウンドの編曲と構成が素晴らしく、表現者としての才能に感心します。
このライブでは特に、スチールパン(Othello Molineaux)とハーモニカ(Toots Thielemans)の導入が、バンドのサウンドに神がかり的な調和を見せています。
'81年~'83年あたりはバンドとしても個人としても最高潮で、その後の凋落が本当に残念です。
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2015/01/17

Hiding from Our Time / Computer Magic


レクサスのCMがあまりにカッコ良かったので聴いてみました。
その名の通りコンピュータミュージックで、チープなドラムマシンの音とエコーが印象的です。

2015/01/10

Lodger / David Bowie

 
カルト・スターだった頃のアルバム。 Brian Eno と作ったベルリン3部作とされることが多いですが、次作とのペアなんじゃないかと思っています。
Robert Frippのギターもなく、少し中途半端感がありますが、"DJ"は好きです。
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2014/12/29

Rock Art and the X-Ray Style / Joe Strummer & the Mescaleros

その声を聞いただけで興奮してしまうのは何なんでしょう。
強烈なレゲエ・ビートで始まり、アフリカン、カリビアン、フォーク、テクノ、パンク...少しまとまりないけど、リラックスした雰囲気が、彼が音楽を楽しんでるなあ、と感じます。
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2014/12/20

Street Player / Rufus & Chaka Khan

ついにジャケットでもRufusとChaka Khanがただの併記になってしまいました。
このあとChaka Khanはファーストソロアルバムを出します。
しかし、強力な"Stay"と"Turn"が入った名作です。
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2014/12/13

Soro / Salif Keïta

マリのスーパースターSalif Keitaの記念すべきソロデビュー作。
パリでの録音は、いろいろなスタイルのミクスチャー・モダン・ミュージックになっています。
陳腐化しない、エバー・グリーンですね。
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2014/12/07

Viva! Vaughan / Sarah Vaughan

ボサ・ノヴァ・ジャズブーム(Big Band Bossa Nova:1962, Getz/Gilberto:1964,ちょっと違いますがUna Mas:1963も好きです)に乗った、1965年の作。
軽やです。リズミカルで、独特の太さのあるヴォーカルは、どのような音楽スタイルでも一貫しています。
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